2014年6月

安曇野穂高ビューホテルのロビーでヴェルサイユの響き

本日開催されたロビーコンサート

品川聖 室内楽シリーズvol.Ⅰ ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートで紡ぐヴェルサイユの響き

ホテルのロビーが異国の世界に包まれたひと時でした。
ご参加のお客様も、その音にうっとりと耳を傾けていました。

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ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートのハーモニーは最高で、皆様にもぜひ生の音を聴いて頂きたい!
そう強く思いました。

演奏者の品川さん、金子さん、そしてプロモーターの品川さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

コーラスグループ 「サーカス」LIVEに心酔いしれて♪♪

6月21日(土) 穂高ビューホテル開業25周年記念イベント、
「サーカス」LIVEコンサートを開催致しました。
四人の透明感ある、息のあった素敵なハーモニー
Mr.サマータイム、アメリカンフィーリング・・
懐かしの当時に思いを馳せ、いっとき時は、昭和の時代へとタイムスリップ

ステージとの近い距離感で、迫力ある歌声、話術に魅了され沢山のパワーを
いただき楽しいひとときを過ごしました。

「サーカス」の皆様、素敵な時間を有難うございました。
ご参加いただきました皆様、本当に有難うございました。

おかげ様で、笑顔と大歓声の余韻を残して開業記念イベントを終える事が
出来スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
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「穂高あじさいロード」

あじさい梅雨の時期の花といえば、「紫陽花」。この穂高に「穂高あじさいロード」という場所がありさっそく行って来ました。場所は、穂高有明にあります「森のおうち」をさらに西側に進んでいくとまずは左側、そして右側へと紫陽花が咲いています。色は、青のみでしたが鮮やかな色でした。実は、私もここは知らなくて、先日インターネットで何気なく検索したら出てきた場所です。紫陽花を鑑賞後に、森のおうちでコーヒーブレイクをしてみてはいかがでしょうか。

 

お米だけではありません。

20komugi安曇野のお米は大変おいしいです。でも最近はお米だけではなく黄金色に輝く、小麦をあちこちで見かけるようになりました。小麦の収穫は6月中旬から7月にかけてですので場所によっては、緑の田んぼ・そばの白い花・そして黄金色の小麦が同時に見れるかも?

 

白い蕎麦の花♪♪

本日の通勤途中のことです。

一面、白い蕎麦の花畑。可憐な花が風に揺らぎ。

一瞬、夏を思わせてる光景。 車窓から見とれ

ついつい車を止めてパチリと一枚!!

 

 

 

夏蕎麦の花

 

 

 

 

気になる場所「三郷スカイライン&展望台」

安曇野ガイドドマップを見ていたら気になる場所があったので行って来ました。その名も「三郷スカイライン」。従業員にで三郷地区の方に聞いたところ頂上には展望台があるとのこと。最後の信号を西へ車で約30分。山道でいくつものカーブを曲がり最後の42号カーブの標識を過ぎたところが頂上です。なんとここは、ハングライダーの出発地点ではありませんか。そして大滝山の登山口でもあります。まずは、展望台に上り景色を見てみます。『すごい』の一言です。(写真ではなかなか伝わらないかも) 天気が良い日に時間があれば行ってみてください。尚、カーブが多く狭い道ですのでくれぐれも安全運転でお願いします。

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隠れた特産品?安曇野豊科の玉ねぎ収穫がピークを迎えます!

O実は安曇野の豊科地区は玉ねぎの名産地。621日・22日には甘くて新鮮な新玉ねぎを収穫して持ち帰れる「玉ねぎ祭り」が開かれます。

なんと、1,700円で20kg入りネットに、畑の玉ねぎを抜き袋いっぱい詰めて持ち帰れます。午後には玉ねぎがなくなって終了する場所もある位の大人気イベントです。

 

ぜひこの機会に土に触れながら収穫の喜びを体験してください。

梅雨入りの時が見頃のお花が満開です

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左側はエゴノキです。鈴なりに咲く白い花は、散ると木の周りが花のジュータンで覆われます。
それもまたキレイなので、ぜひご覧いただきたいところです。

右側はヤマボウシの花です。白ともグリーンとも言えぬ淡い色は、自然界の中だけのものなのでしょう。
ちなみに右下のヤマボウシの花は、淡いピンク色なのですが、上手く撮ることが出来ませんでした。
ぜひ実物をご覧いただきたいお花です。

ロビーコンサート『ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートで紡ぐ ヴェルサイユの響き』

2014年6月28日(土)20:30開演
安曇野穂高ビューホテル ロビーにて
主催・お問合せ 同ホテル Tel. 0263-83-6200

品川 聖 室内楽シリーズ Vol.Ⅰ
ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートで紡ぐ ヴェルサイユの響き

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ヴィオラ・ダ・ガンバ 品川 聖 (写真左)
リュート       金子 浩 (写真右)

マラン・マレのヴィオル曲集より、他
※ルイ14世統治下のヴェルサイユ宮殿で活躍したフランスの作曲家、ヴィオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者マラン・マレ(1656-1728)の作品を中心に演奏

ヴィオラ・ダ・ガンバとは
フレット付きの、6弦または7弦の弓奏弦楽器。通常は立てて構え、両脚にはさんで演奏する。「ヴィオラ・ダ・ガンバ」の名称は「脚の弦楽器」という意味である。ヨーロッパでは15世紀末頃に出現し、ルネサンスとバロック時代には最も普及した楽器のひとつとなり、18世紀中頃まで独奏楽器として広く用いられた。今日では「ヴィオラ・ダ・ガンバ」(伊語)以外に、「ヴィオル」(仏語)、「ヴァイオル」(英語)という名称、あるいは「ガンバ」という略称も使用されている。

リュートとは
中世から18世紀までヨーロッパ全土で栄えた東方起源の木製の撥弦楽器。西洋梨を縦に割ったような共鳴箱とそこから張り出した棹をもち、胴の表板と棹にかけて水平に張られた弦を撥き音を出す。棹にフレットがあり、弦は複弦、糸倉が棹に対してほぼ直角に曲がっており、響板に丸い響孔(ロゼッタ)があるなどの特徴をもつ。

品川 聖 Hijiri Shinagawa(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
桐朋学園大学古楽器科およびブリュッセル王立音楽院をディプロマを取得し首席で卒業。ヴィーラント・クイケン氏ほかに師事。留学中の2001年、安曇野でのソロ・デビュー以来、各地でコンサート活動を展開。主としてヴィオラ・ダ・ガンバのソリストとして活躍。北アルプスの山小屋でもソロ・コンサートを継続。フィールドを歩く演奏家としても注目を集めている。これまでに3枚のソロCDをリリース。東京古典楽器センター講師、日本ベルギー学会会員。
http://hijiri-s.com/

金子 浩 Hiroshi Kaneko(リュート)
桐朋学園大学古楽器科卒業。1988年オランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学。96年同音楽院リュート科ソリスト・ディプロマを取得。93年ブルージュ国際古楽コンクールに入選。オランダを中心にソロ・コンサート、またコンバティメント・コンソート・アムステルダムの通奏低音奏者として演奏会、レコーディングに参加する。97年に帰国。2000年キングレコードよりCD『ハートランド』をリリース。洗足学園音楽大学および上野学園大学非常勤講師。